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『誰もが1枚は持っているTシャツ』

だからこそ、最高の1枚を作り上げました。

CLOTH【生地】

140/2の糸を使用した布帛のような高密度な生地、繊細で美しく整った目面は上質感を表現しています。
物作りに欠かすことができない《糸》と《織り方》を妥協せずに突き詰めることにより、着る人を魅了する【生地】が生まれました。

THREAD《糸》

最高級品質の綿100%の天然繊維140(番手※1)/2(双糸※2)です。
通常Tシャツは、10〜30(番手)/1(単糸)で作ることが多く、140/2の糸を使う洋服は海外のブランドでも取扱いが少ないです。
希少なだけではなく、細い糸を使うことにより得られる恩恵が2つあります。

  • ①心地よい肌触り
    糸が細いほど生地の目がきめ細かくしなやかになるので、肌に対しての摩擦が少なくなり、シットリとした肌触りになります。 そのため肌が敏感な方にも心地よく着ていただくことができます。
  • ②上品な光沢感がある
    糸を細くしていく過程で毛羽がなくなり、上品な光沢感が出てきます。 高品質な綿を使わないと糸を細くする過程で糸が切れてしまうので、細い糸であるほど高品質な綿であるといえます。

HOW TO WEAVE《織り方》

《糸》を《織る》ことで洋服の元になる【生地】ができます。
この上質な糸をTシャツにするにあたり、最も適した織り方だと辿り着いた織り方がスムース織りです。
希少性が高く編むのが難しいスムース織は編み地が見えないほど細かく繊細なものになっています。
特徴は、厚みが程よくあり伸縮性に優れ形崩れしにくいことです。
厚みが程よくあるおかげで細い糸を使っていても透け感が目立つことはありません。
そして、化学繊維が一切入っていないにも関わらず、上質な糸とスムース織とが相まってゴムが入っていると思う程に伸縮性に優れています。
しかし、ゴムのような強い戻りがないため、ノンストレスな着心地を実現することができます。

SHAPE【形】

弊社は35年間自社においてパターンナーを抱え、ニット&カットソーに特化して洋服を作り続けてきました。
洋服は些細な違いで、着心地や着た時のシルエットが劇的に変わる繊細なものです。
それを熟知した職人が1からパターンを引き、ミリ単位での修正を何度も重ねて、極上の着心地と着る人の魅力を引き出せるような洋服の形を追求してきました。
ベーシックであるからこそ誤魔化しが一切きかない。
ゆえに【形】に自信がある私たちはあえてベーシックなTシャツを作りました。

シンプルであるほど【生地】と【形】の良さが
実感できると思います。

『誰もが1枚は持っているTシャツ』
だからこそ、最高の1枚を作り上げました。

  • Unisex basic Tシャツ
    ¥15,400(税込)
  • Ladies basicTシャツ
    ¥14,300(税込)
  • スクエアネックタンクトップ
    ¥12,100(税込)
  • ハイネックTシャツ
    ¥13,200(税込)
  • ※   綿の特徴
    最も広く使用されている天然繊維。
    吸湿性と保温性があり、通気性に優れ、サラッとした感触がある。
    綿はきわめて微細な繊維で吸水性が高いので、綿の内側と外側で温度の差ができると、内側の水分を吸い取って外側へ発散する性質がある。
    水に濡れた状態だと繊維の強度が上がるため、洗濯に強い。
    熱にも強いので、アイロン仕上げを高温で行うことができる。
    欠点はシワになりやすいこと、水分によって収縮しやすいこと。
  • ※1 番手とは?
    糸の太さを表す単位で、数字が大きいほど細くなる。
    糸が細いほど高品質な綿を使わないと耐久性がなくなるので、細いほど高級品となる。
    糸が細いことのメリット
    ・きめ細かく、しなやかなので肌触りが良い
    ・光沢感がある
    糸が細いことのデメリット
    ・高価
    ・大量生産に向かない
    ・織り方によっては透ける
  • ※2 双糸とは?
    紡績した1本のままの糸のことを単糸、単糸を2本撚り合わせて1本にした糸を双糸といい、単糸よりも耐久性に優れ光沢もある。